キケン!跡が残る!線香を使った老人性疣贅の自宅治療

首イボとも「老人性イボ」とも

言われている老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)。

 

顔や首、首元や脇などにできてしまう茶褐色のポツポツのことです。

 

加齢とともにできやすくなり、

また、いつの間にか増えて言ってしまうのですが、

この老人性疣贅を線香で焼いて治療する方法があるといいます。

 

確かに皮膚科の炭酸レーザー治療や

液体窒素による治療は、簡単に言えば患部を焼いていることになります。

 

組織を焼いて炭化させ、取り除くというわけです。

 

ですから、線香で老人性疣贅を焼いて取り除くということが、

不可能ではないということはなんとなくわかります。

 

 

でも、考えてもみてください。

たとえ線香であっても、火を素肌に直接当てるようなものです。

つまり、火傷をするわけですね。

 

当然ながら痛みが伴います。

 

また、火傷は皮膚組織を破壊することになるため、

真皮の部分があらわになってしまいます。

 

そこに細菌や雑菌などが付着したら、炎症を起こしかねません。

 

 

老人性疣贅が消えても跡が残るなら美肌とは程遠い

 

年齢を重ねると、

ちょっとした火傷や切り傷も跡に残ってしまったりしませんか?

 

 

老人性疣贅は加齢による

お肌のターンオーバーの乱れが主な原因ですが、

 

火傷や傷、あるいは日焼けもなんとなく残ってしまうのは、

これもまたターンオーバーのサイクルが伸びてしまうからなのです。

 

 

老人性疣贅を線香で焼いて取り除くことができたとしても、

そこには跡が残る可能性は極めて大きいと考えるべきです。

 

 

ひとことでいえば、線香を使った

老人性疣贅の自宅治療はキケンで高いリスクを伴うものなのです。

 

 

同じ自宅治療であっても、

おすすめしたいのは化粧品を使った方法です。

 

 

ハトムギエキスやあんずエキスなどが

昔からイボの治療に有効とされてきたのをご存じでしょうか。

 

いずれも天然由来の成分でもあり、安心して使うことができます。

 

老人性疣贅を治療するには、

お肌そのもののコンディションを整えていく、

いわば根本治療を目指していくことが望ましいものです。

 

 

なぜなら、たとえ表面を削るようにして

老人性疣贅を取り除くことができたとしても、

 

 

お肌のコンディションが悪ければ、

結局は再発する可能性が大きいからです。

 

お肌のコンディションを整えるとう点では、

やはり美肌成分は採り入れたいもの。

 

 

ハトムギエキスやあんずエキスに加えて、

ヒアルロン酸やプラセンタエキスなどを

贅沢に含有したタイプを選ぶのもひとつの手です。

 

 

今は便利なオールインワンジェルタイプもあり、忙しい人におすすめです。

 

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