ホントに安心?老人性疣贅を炭酸ガスレーザーで治療!

顔や首、首元や脇などに

ポツポツできる老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)。

 

名前からしてイヤ~な印象ですが、

その名の通り、いかにも老けて見えるのが特徴です。

 

30代~40代でできてしまうひとが大半ですが、

中には20代のうちにできてしまう人も。

 

そんな老人性疣贅の治療法のひとつに

炭酸ガスレーザーを使う方法があります。

 

皮膚科や美容外科、

美容整形外科などで行っている治療法ですが、

実際にどんなことをするのか?

 

料金はどれくらいかかるのか?

ちょっと気になるところですよね。

 

 

すぐに治療できる一方、高額というデメリットも

 

まず、炭酸ガスレーザーのメリットから見てみましょう。

 

①レーザーで一瞬にして組織を取り除いてしまうため、治療時間が非常に短い。

②切除するわけではないためほとんど出血がない。

③跡が残りにくい。

 

炭酸ガスレーザーは発振効率のよいレーザーで、

水分の多い組織を無差別に加熱し、

蒸散させたり炭化させたりするとのこと。

 

よく「レーザーで焼く」という言われ方がされますが、

実際に急激に加熱し、組織を炭化させて取り除くのです。

 

その熱による周辺組織への損害は比較的少ないとされていて、

治療したい部位に焦点を合わせやすいともいわれています。

 

そのため老人性疣贅はもちろん、

他のイボの種類は、ほくろ、魚の目、

シミやニキビ跡などの治療にも使われています。

 

現在は医療機器もかなり進歩して性能も上がっているため、

多くの医師が安心して治療できるという意見です。

 

ただ、デメリットもそれなりにあります。

 

まず何といっても治療費が高額になってしまうこと。

 

保健医療の対象にならないため、

概ね2万円~はかかってしまいます。

 

また、熟練の医師による施術なら安心ですが、

慣れていない医師の場合、

出血や痛みがあったり、希に跡が残ってしまうことも。

 

めったにないことではあるとされていますが、

やはりリスクがまったくないわけではありません。

 

高い金額をかけて老人性疣贅を治療したのに、

治療のトラブルがあったり、跡が残ってしまったりするのは避けたいものです。

 

老人性疣贅は良性のイボなので、

放置していてもそれ以上の害を体にあたえることはありません。

 

しばらく様子を見ながらゆっくり治療法を検討しても大丈夫です。

 

また、最近はスキンケア用品で

老人性疣贅を改善する方法もあるので、

まずはそうしたものから採り入れてみてはいかがでしょう。

 

 

いろんな商品の中でも美容成分も

たっぷり配合されたオールインワンジェルタイプがおすすめです。

 

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