保険がきく老人性疣贅の治療にはどんなものがある?

首や顔にポツポツできてしまった小さなイボ。

 

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)といって、

主に40代前後からできはじめます。

 

加齢による肌の老化が主な原因で、

いわゆる「肌の生まれ変わり」である

ターンオーバーの期間が長くなってしまうためです。

 

老人性疣贅は良性のイボなので、

そのまま放っておいても体に悪影響を及ぼすことはありません。

 

ただ、どうしても見た目がよくないことから、

皮膚科で治療できないかと考える人は少なくありません。

 

しかも、治療費が

そんなに高額にならない保険のきく治療を望む人は多いのです。

 

 

 

主な保険治療は三つ。リスクはそれなりにあります

 

保険が適用される老人性疣贅の治療には

①液体窒素を使用した切除法

②ハサミやメスなどで切除する方法

③内服薬などを使う方法

があげられます。

 

まず、液体窒素を使った治療は、

マイナス196度の液体窒素を患部にスプレーするなどして、

老人性疣贅をかさぶたの状態にしてから取り除きます。

 

治療費は保険が3割負担だとして

1000円以内に治まることが多いようです。

 

ただし、初診料や診察料などは除きます。

 

ハサミやメスで切除する方法は、

老人性疣贅の突起部分を文字通り切除するのです。

 

症状にもよりますが、

もしかなりたくさんのポツポツができてしまっているとすれば、

ひとつひとつ切除するこの方法は現実的とはいえません。

 

 

以上の治療は外科的な治療法なので、

痛みが伴うことと、跡に残ってしまう可能性があること、

 

さらには、一度取り除いてしまっても

再発してしまうことがあるというデメリットがあります。

 

それに対して内服薬などを使う方法は、

昔ながらのイボ治療薬である漢方のヨクイニンを用います。

 

皮膚科での治療のなかで最も安心でおだやかな治療法ですが、

その分、時間がかかってしまいます。

 

すぐに取り除きたいという人には適しているとはいえません。

 

皮膚科の保険治療で、どの方法をとることが最善か、

まずは専門医に相談することをおすすめします。

 

また、いずれ皮膚科で治療するにしても、

ふだんから老人性疣贅を改善するような

スキンケアを心懸けることをおすすめします。

 

今後の予防にもなり、再発を防ぐことにもなるからです。

ヨクイニンはハトムギエキスとも言われ、外用としても効果を発揮します。

 

ハトムギエキス入りの化粧水が殿堂入りしたほど、

あらためてその効果が認められています。

 

老人性疣贅治療のためのオールインワンジェルなども登場しており、

試してみる価値はあるといっていいでしょう。

 

 >>そんな売上№1オールインワンジェルはコチラ!