背中や手の甲のポツポツの正体は老人性疣贅だった!

 

 

背中や手の甲に、いつのまにかできてしまった茶褐色のポツポツ。

それが老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)だということをご存じですか?

 

といっても、老人性疣贅ってなに?

という人のほうが多いかも知れません。

 

老人性疣贅は

「老人性イボ」「脂漏性角化症」「角質粒」とも言われていて、

主として背中や手の甲、顔、首、胸元や脇などにできます。

 

大きさは2~3ミリと小さく、茶褐色から黒褐色をしているのが特徴。

 

主な原因は加齢によるお肌の

ターンオーバーの乱れですが、ほかに紫外線も大きな原因です。

 

 

 

 

紫外線のダメージが重なって老人性疣贅に

 

特に背中や手の甲にできてしまった老人性疣贅は

紫外線のダメージを受け続けた結果といえるかもしれません。

 

通常、背中は衣服に隠れているはずですが、夏に水着を着たり、

タンクトップなどを着たりすれば、

そのままお肌を紫外線に晒すことになりますね。

 

しかも手が届きにくいため、

UVケアローションなどをしっかり塗ることができません。

 

背中に老人性疣贅ができてしまった人は、

たいてい夏は薄着が大好きで日焼けもあまり気にしないタイプです。

 

いっぽう、手の甲は、

一年中紫外線に晒され続けている部分です。

 

しかも手で触れてみるとわかるように、とても皮膚が薄いのです。

 

つまり、それだけ紫外線のダメージを

ダイレクトに受けてしまうというわけなんです。

 

手の甲にできてしまった老人性疣贅は、

思いのほか目についてしまいます。

 

たとえば名刺交換をするときや、

物を受け渡したりする時など、視線が否応なしに集中します。

 

顔はメイクでなんとかごまかすことができても、

手に現れた年齢はごまかすことができません。

 

いかにもオバサンぽく老けて見える老人性疣贅があると、

やはりがっかりしてしまいますね。

 

手の甲や背中にできてしまった老人性疣贅は、

とにかくスキンケアを地道に続けることです。

 

老人性疣贅の改善を目的としたジェルや

クリームを使うのを毎日の習慣にしてみましょう。

 

全身に使うことができるタイプを選んで、

顔や首、手の甲、背中と、しっかりケアすすることをおすすめします。

 

手の甲はハンドクリーム代わりに、

手を洗う度にちょっとつけるようにしてもいいですね。

 

ちなみに老人性疣贅に有効な成分は、

昔からイボ治療に役立てられてきたハトムギエキス(ヨクイニン)や、

 

肌をなめらかにするあんずエキス。

 

天然由来の成分なら安心して使うことができます。

 

諦めずに続けて、もう一度、

ポツポツのないきれいな肌を手に入れましょう。

 

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